アート・イン・ホスピタル作品を設置しました

(2018年11月28日 19:52)(お知らせ)

大変ご無沙汰 ホクざえもんでござる。
何とか生きていたでござるよ。


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最近寒いでござるな~
拙者は財布もお寒うござる...

さて、今日は1階ロビーに「アート・イン・ホスピタル」の作品【風の家/Breathing House】を設置したでござるよ。

え?何それ?とな?
アート・イン・ホスピタルは札幌市立大学殿が進める「デザインと看護の連携」を理念としたプロジェクトでござる。

え?どんなアート作品かとな?


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このような感じでござる。
いかがでござるか?

来院された方、勤務しているスタッフを癒し、デザインとアートによる療養効果が期待されるそうでござるよ!

来院時には是非お試しくだされ~
拙者、個人的にはホクマン殿が癒されている姿を拝見したいでござる。

作品の提供など、ご協力いただいた山田殿、定廣殿に感謝申し上げるでござる。

風の家/Breathing House
制作者 山田 良 殿(建築家/アーティスト)
    美術博士 一級建築士 札幌市立大学 デザイン学部 准教授
    http://www.scu.ac.jp/profile/ryo-yamada/

研究者 定廣 和香子 殿
    看護学博士 札幌市立大学 看護学部 教授
    http://www.scu.ac.jp/profile/wakako-sadahiro/
看護師ブログ 地震を教訓に~医療安全委員会研修~

(2018年11月26日 09:45)(スタッフの活動)

医療安全委員会研修
 
9月の大地震から約3ヶ月が経ちました。
今回の地震を教訓に、私たちには何ができるか?
当時の勤務者の体験から対処方法を考える研修を、
11月13日、21日に行いました。
 
千歳消防隊より緊急時にできる簡易担架での
搬送方法を教えていただきました。
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布を使って1人または2人で
避難できる方法です。
 2安全.jpg
布製担架は周囲に持ち手が数か所
付いているので、
患者さんが寝たままでも、
座った状態でも搬送することができ、
少ない人数でも階段を使って避難できます。
 
 安全3.jpg
いくつかのグループに分かれ
地震の際の状況を時系列で示している所に、
自分だったら何を思うか?
どう行動するか?
付箋に書き出しています。
 
安全4.jpg 安全5.jpg
話合いによって、今回の地震では全道停電になった事も大きく、
・緊急時の連絡方法の確立
・電池や電灯、非常食などの物資
・他部署との情報共有、助け合い

これらの必要性を再確認できました。
 安全6.jpg
 何事ももしもの時に備えての準備が大事ですね。
 
2階 スタッフ

北海道千歳市リハビリの病院 次回の健康教室情報

(2018年11月 2日 15:19)(お知らせ)

健康教室情報!!
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日時:平成30年11月29日(木)13:00~14:00
場所:北星病院 通所リハビリセンター2F(千歳市清流5丁目1-1)
内容:寒くなってきた11月。もう北海道では雪が降っている地域があります。
   寒くなると筋肉が緊張し、肩こりや腰痛が発症しやすくなります。
        11月から月に1度の3ヶ月間、3回にわたって肩こり教室を開催致します。
        普段の姿勢で気を付けるポイントや、肩こりを改善させる体操を、
        リハビリテーション科の理学療法士・作業療法士がお伝えいたします。

申し込み先
 電話番号:0123-24-1121
 担当者:リハビリテーション科 小川 哲広(おがわ てつひろ)
  ※申し込み受付時間は平日の午前9時~午後17時までとなっております。