(2018年11月26日 09:45)(スタッフの活動)
医療安全委員会研修9月の大地震から約3ヶ月が経ちました。
今回の地震を教訓に、私たちには何ができるか?
当時の勤務者の体験から対処方法を考える研修を、
11月13日、21日に行いました。
千歳消防隊より緊急時にできる簡易担架での
搬送方法を教えていただきました。

布を使って1人または2人で
避難できる方法です。

布製担架は周囲に持ち手が数か所
付いているので、
患者さんが寝たままでも、
座った状態でも搬送することができ、
少ない人数でも階段を使って避難できます。

いくつかのグループに分かれ
地震の際の状況を時系列で示している所に、
自分だったら何を思うか?
どう行動するか?
付箋に書き出しています。
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・緊急時の連絡方法の確立
・電池や電灯、非常食などの物資
・他部署との情報共有、助け合い
これらの必要性を再確認できました。

何事ももしもの時に備えての準備が大事ですね。
2階 スタッフ












