北海道千歳市リハビリ病院 1日の運動量の目安

(2020年7月 2日 10:56)(外来リハビリブログ)

こんにちは!

外来リハビリチームです。
コロナウイルスの為自粛期間で足腰が弱ってしまったという事をよく聞くようになりました。
家での散歩や運動をどの位したら良いのか?
という質問を多く頂くことがありましたので
本日は散歩するときに何歩歩けば良いのか?明日は運動の量ってどの位?をテーマに載せさせて頂きます。

歩数は年齢や身長によって変わりますが
大きなルールとしては1週間に2000kcal運動によって消費しているか?です。
厚生労働省もその計算で1日の歩数の目標を出しています。


なぜ2000kcal消費する必要があるのか?
というところですが海外の文献では、
1週間の消費カロリーが2000kcal以上の人に比べて2000kcal未満の人達は高血圧に1.3倍なりやすく、
冠動脈疾患(心筋梗塞や狭心症等)に1.6倍なりやすくなるという報告があります。



つまり、ある程度運動でカロリーを消費しなければ病気になりやすくなることになります。
長くなりましたが具体的な歩数に関してです。


ざっくりとした目標はやはり昔から言われている1日1万歩になります。
(これは体重60kgの人が普通の速度で歩いた際の計算になります。)


自分の体重でも知りたい!と思われる方はGoogle等で「歩数 エネルギー計算」で調べて頂けると
自分の体重や身長を入力するだけでできるサイトが見つかるかと思います。

https://tomari.org/main/java/kenkou_hokousuu.html

脚が痛くてそんなに歩けない‥
散歩に行かないで家で運動したい‥
という方も1日に運動で約300kcal消費すれば
1週間で2000kcal消費になるので
例としては
その場で足踏み2時間や水泳1時間などもあります。やはりある程度の時間は必要になりますね。
北海道千歳市リハビリ病院 リハビリ室の感染予防策について

(2020年7月 1日 16:09)(外来リハビリブログ)

こんにちは!

外来リハビリチームです。
本日は衛生管理についてです。

今、世間を賑わせている新型コロナウイルス(covid-19)を始め
様々なウイルスの感染予防の為に行っている外来リハビリ班での
取り組みをご紹介させて頂きます。


患者様の対応の際はマスクとゴーグルとエプロンを着用します。
また、対応後は速やかに破棄・手指消毒をします。
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患者様の待ち合い席に関しても人と人の距離を取るような対策をしています。
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ベッドや運動器具に関しても毎回使用後速やかに消毒しています。
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その他にも常に換気を心掛ける、タオルを頻繁に洗濯するといったことも行なっております。
受診・リハビリの際はマスクを着用の上、安心してご来院ください。



北海道千歳市リハビリ病院 外来受診からリハビリ予約の流れ

(2020年6月30日 15:32)(外来リハビリブログ)

こんにちは!

外来リハビリチームです。

本日は外来リハビリを受ける流れを説明したいと思います。

外来リハビリは医師の指示によって始まります。

診察室からリハビリ室への案内は看護師やリハビリスタッフが行いますのでご安心ください。


初回のリハビリを終えて、継続してリハビリが必要となる場合、
外来診察も含めて予約が必要となりますので、ご紹介いたします。


予約は2種類に分かれています。

1つ目は医師による処置・処方のないリハビリのみの予約です。

こちらをリハビリ外来と呼びます。


2つめはリハビリと医師による処置・処方の予約です。

こちらを診察外来と呼びます。


リハビリのみが目的でも医師による健康チェックが必要です。
流れは以下に図で示します。


①リハビリ外来 ②診察外来
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何かわからないことがあれば、いつでもお近くのスタッフにお声がけください。

北海道千歳市 リハビリ病院 外来リハビリスタッフ紹介

(2020年6月29日 14:44)(外来リハビリブログ)

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北海道千歳市 リハビリ病院 リハビリ機器紹介④

(2020年6月26日 15:18)(外来リハビリブログ)

こんにちは!

外来リハビリチームです。
本日の機器紹介は第4弾として
自主トレの強い味方!
ストレッチベンチ、ツイストチェア、フレックスチェアです。

ストレッチベンチ
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ストレッチベンチの目的は見た目の通りストレッチです。

ですが普通のストレッチと違うことは骨盤です!普段私たちが歩いたり立ち上がったりするときは、
骨盤がしっかりと前に傾いています。ですが腰痛がある人や太ももの裏が極端に固い人は骨盤が後ろに傾いてしまいます。


このストレッチベンチではそれらのことを改善する為に骨盤を前に傾けたままストレッチします。


ツイストチェア
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ツイストチェアの目的は胸椎です。胸椎とは腰骨の上にある胸の裏の背骨の名前です。

このツイストチェアを使用すれば腰に負担をかけずに身体を捻る運動が可能となり

身体を反ったり前に屈みやすくなる効果が報告されています。

フレックスベンチ
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フレックスベンチの目的もストレッチベンチと似ているのですが、より動きの中で骨盤を前に傾けたり捻ったりする練習ができます。
なので順番的にはストレッチ→フレックスベンチがオススメです!


患者様にセルフトレーニングとして行って頂くことで少しの待ち時間も無駄にしないように心掛けています。
また、自分で身体を動かして良くするという意識が患者様のセルフコントロールに繋がっていきますので症状改善のためには重要になります。